『なでしこジャパン』達のフィーバーがあまりに凄く、また、身近の、足元の町の出身とかで、未だにお祭り騒ぎが・・・・
そのため、批評的な記事を書くことに、間をおいてきましたが・・・・
やっぱり、恐れて??いたことが、こんなに早く来るとは???
今回の、いやいや、今までの実績から、如何してこの選手が候補にも、話題にもならないか、不思議でした???
それは言うまでもなく、体操の世界選手権で、あの中国の選手を飛び越して、押しつぶして、あきれさせ、お手上げにしてしまった『内村航平選手』
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『なでしこジャパン』は、あまり話題にならないにもかかわらず、あれよあれよという間に優勝してしまったというハプニング???
彼女たちの活躍、監督のリーダーシップには、素晴らしい、称賛に値します。
しかし、国民栄誉賞とは、そもそも何なのでしょう???
それが今回、民主党政権の延命の、人気策の道具に使われたと感じているのは小生だけでしょうか??
その選出基準が解らないので、これ以上は・・・・・
過去の受賞者を見れば、おおよそ、想像が付きますね!!!
逆に、選出をしたにもかかわらず、辞退した人もいます。
なぜ????
そんな時、『なでしこジャパン』の受賞にどうしても疑問が???
女子のサッカーは、メジャーな、世界的なスポーツだろうか???
参加国、参加チーム数、そして、このスポーツが世界で、出場国でどの程度盛んなスポーツだろうか???
その上、これから行われる大会で、今回のような成績を出せるかを想像すると???
それを考えると、彼らには気の毒ながら、予想すると????
その結果を選手たちはどれほどのショックを、そして、その時、国民はどんなことを????
それを想像すると、心配で・・・・
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それに対して、体操は昔、卓球、バレーボールなどとともに日本のお家芸と言われましたが、世界が参加して、競い合うようになったときに、勝てなくなり、苦闘する姿を、また、世界のレベルに驚嘆したもので、悔しい思いをしました。
その後、少しは挽回してきましたが、まだまだというものが多い中で、体操ニッポン、そして、その中で『内村航平選手』は、この競争の中で、彼等をしり目に、圧倒的な力を、安定感を継続的に発揮してきました???素晴らしいことで、こんな選手は野球の『イチロー選手』以外には見当たりません。
そのイチロー選手は、受賞を辞退し続けているという・・・・
しかも、彼はまだ22歳・・・
最初に銀メダルをとったときの顔とその言葉が忘れられない!!!
そして、彼は常にチームが、団体で優勝することを目指し、個人の優勝にはあまり嬉しくないという、悔しいということを言い続けている。
今回も同様です。
体操は、人間がそれを評価し、判定するため、過去、日本チームに厳しい得点を出され、悔しい思いをしてきたことも多かった。
しかし、そんな審判員ですら減点できないくらい、いや、それ以上に、審判員がその技を理解できず、間違えるというくらい素晴らしい技を連発した『内村航平選手』は、まさに体操界では過去に例を見ない名実ともに世界一の選手と言いたい。
そして、彼の言葉が素晴らしい!!!
まだまだ、・・・・美しい体操を目指すという!!!
完璧とは????
これからもますます磨きをかけて、更なる美学を追及してもらいたい!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さて、国民栄誉賞は?????
どうするかな( ̄ー ̄)ニヤリ
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