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2014/11/02

メジャ-のチャンピオン決定試合(ポストシーズン)を観て・・・ジャイアンツとロイヤルズの選手のこきおろし(棚卸し)!!!(ジャイアンツ編)

はじめて、メジャーのポストシーズンの試合をほとんどすべて、実況で観てきましたが、最後に勝ち上がったチームが両方とも地区では2位のチームであったことは、レベルがほとんど変わらないということでしょうか???

勝ったジャイアンツは言うに及ばぬことながら、惜しくも敗退したロイヤルズに、より感激を与えてくれました・・・delicious

     !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

先ずは≪ジャイアンツ≫から・・・

投手のバムガーナー投手は言うに及ばぬことながら、無表情に何気なく投げるボールがあれほど威力と威圧感があり、7戦目の途中からの登板では、ロイヤルズの選手は諦めてしまったとさえ感じさせました。

ペンス外野手:あの風貌、あの構え、あの投げ方・・・どれをとっても、どうしてメジャーであれほど活躍できるのかな???

バッタボックスに入るや、投球が始まるまで、バットを忙しくスイングしている様は、少し落ち着いたらと・・・(笑)

しかし、あれで彼はタイミングをとっていたのですね!!!

信じられないくらいに正確に球をとらえていました!!!

また、足の速さと闘志あふれる積極的な走塁には感心を、こんな特徴のある選手がいつまでも活躍してほしい。

中世あたりの映画に出てくるような風貌は印象的であると同時に、投げ方もあれでメジャーで活躍できるということは、打者としての結果が全てなのでしょうか???

面白い打者として、愛すべき選手として記憶に残るものでした。

パンダこと、サンドバル三塁手:上背はなく、コロコロして、とても3塁手として守備を心配しましたが???、4番打者として、活躍してきたにもかかわらず、大物は狙わずに、確実にヒットにする技術とともに、彼の考え方に素晴らしいものを感じます。

今、メジャーでは極端な守備のシフトが流行って??いますが、短期決戦では彼のような打撃をすれば、極端な守備シフトは改まるのでは・・・・

本来はホームランなどを量産してきたはずの中心打者が確実に出塁することを目指すとは、彼自身だけではなく、監督の指示もあったと考えますが・・・・

それは三番打者のポージー捕手についても言えますね。

ポージー捕手:今のメジャーでは最も端正な風貌。

髪型、ファッションもさりながら、キャッチャーとしての素質、スタイル、打者としてのすべてに惚れ込んでしまいました・・・(・∀・)イイ!

ポストシーズンの後半戦になって、ヒットが出なくなって、精神的に落ち込んでいたのには、捕手としての疲れとともに、単打ばかりが多かったので、長打が打てないと、盛んにマスコミに書かれたことが悩みになり、彼らしい打撃が見られなくなったことは残念でしたが、彼のインサイドワークがジャイアンツをチャンピオンにしたとまで言ってもいいのではないかと・・・・!!!!

これからが一層楽しみな捕手です!!!

パニック二塁手:まだ幼いような姿ですし、可愛さすら感じる風貌ながら、その守備はしばしば窮地を救ったと言える。特に、最終の七戦目のピンチで、好捕し、ダブルプレイを完成させたあのプレイは、歴史に残るものだったと思うし、あれがジャイアンツを勝利に!!!

その時のクロフォード遊撃手(確実な守備は素晴らしい。二遊間コンビ)も素晴らしいが・・・

一方、バムガーナー以外の投手は、レギュラーシーズンでは活躍したようですが、壊滅で、よくこれでチャンピオンになれたと思われます。

それだけ、バムガーナー投手の頑張りが素晴らしかったということでしょう!!!

一方、これでは今後が心配という選手、プレイもかなりありましたが・・・・

もっとも、気になったのが、ベルト一塁手:器用のようですが、守備では試合を左右するような、記録上はエラーにならないが、酷い守備もあったし、打撃でも良いものを持っていながら、その時の立場、場面を考えないスタンドプレイは厳しく指導されるべき・・・・まだ若いので・・・

前半戦のイシカワ外野手の活躍はその後の戦いを有利にした功績はあったが、後半は出る幕がなかった。

一番のブランコ外野手は立場をわきまえて、ヒットも打ったが、それ以上に選球をして、相手投手を困らせていたのは素晴らしかったが、少しむらがあったのは仕方がないかな。

気になったのは、救援投手の中にサンドバル三塁手と兄弟と思われるようなコロコロした投手が二人いたが、全く機能しなかったのはどうしてかな???

最悪の投手はピービイ投手、今までの実績からは考えられない不調???、限界かな???

もっとも、気になったのは、一方のロイヤルズは特別いいのかもしれないが、走塁、盗塁が非常にまずく、得点できるチャンスを得点できずに、苦戦をしたり、敗戦をしたりでした。

全くと言っていいくらいに走れない選手ばかりの集団であるのが、今後のトレーニングとともに補強を・・・

*ジャイアンツの優勝の陰に、その裏には、こんなことが・・・・まさにこれこそ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

http://number.bunshun.jp/articles/-/822001

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