自然(保護/保全)

2010/01/13

これが人間の身勝手の最前線???『野鳥にえさをやらないで!!!』

こんなことが何の疑問もなく、批判もなく・・・・・

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001001130002

これほどの人間の身勝手・・・これが特に日本人の自然保護/保全の精神???

農薬、人工肥料をバンバンやって、収穫だけを増やすことを目指してきた時期・・・その後、無農薬、有機肥料栽培など・・・

舌の根が乾かないうちにこれほど裏腹なことを言い、やり続けてきた国民。

自然保護団体のエゴ、地元の商業主義、それを煽ってきたマスメディアたち。

いま、彼らはどんな顔をしてこの記事を見ているのかな????

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本当の自然保護/保全は、自然にすること!!!

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2009/08/14

こんな輩が・・・・恥知らず!!!・・・外国にまで恥知らず。

ワシントン条約に話が出るたびに、世界の恥知らず、日本人を恥じています。

http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200908050307.html

今はもう、日本には、日本人には、自然保護なんて言葉は、存在しません。

ここでも述べてきましたように、数々の外国産の動植物の氾濫により、交雑、繁茂などで、どれが日本産か解らなくなってしまいました。

少し前には、ビオトープを作って、自然らしきものを再現しようと考えて、関係行政とも話し合ったこともありましたが、いまは、空しいことと、手を引きました。

今は、身近な、目の前の自然と接して、静かに暮らすことに徹して!!!!happy01

自分のできることに集中して、徹して。。。。。

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2008/12/21

ニホンカモシカが・・・自然は自然に任せれば、自然になる・・・

少し前の記事に、ニホンカモシカが帰ってきたと、喜んでいます。

http://www.asahi.com/science/update/1129/NGY200811290007.html

自然に任せれば???自然は、復活するという自論が、次々と証明されて???嬉しいですね・・・happy01

でも、ここからが、問題です???

このまま行けば、殖えてきます。

そのとき、彼等は、森林のいろいろなものを食べます。

これ以上は、書くこともないですね。

そして、殖えたとき、住民は何を言い出すでしょう??

今から、しっかり、彼等と対話しながら、将来を見据えた自然保全を考えてくださいよ!!!

カモシカさん、あなた方も真剣に考えてくださいね・・・capricornus

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2008/10/23

もしかしたら、???メダカを発見したのかな・・・でも・・・

先日、あるところで地域のフェアがあり、そこで偶然見た、その地域に生息している魚などを眺めていて、自然保全のNPOの方の話から、自分がよく行く散歩コースに自然のメダカがいるいことを話しましたら、驚かれました。

まだ、発見されいないものだったようで、もしかしたら、新発見かも???

その場所を教えて、調査してもらうことにしました。

一応、名刺交換をしましたが、その後、連絡がないので、今日、現地行ってみました。

泥などをかいだされていて、すっかり変わってしまっている様子と、メダカは発見されませんでした。

もしかしたら、彼等が採集してくれたのなら、いいのですが???

小さな小川でしたので、流れを変えられているのは心配です。

しかし、川はまだあるので、どこかで、生息しているだろうと確信しています。

来年の春を楽しみに!!!!

もし、彼等が採集して調べてくれているなら、その結果を、また、楽しみにしているところです。

そういえば、学生時代に、その島では、未発見の昆虫を発見した時のときめきを!!!いま。。。。。

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2008/10/21

人間が行った自然破壊は、人間の責任で回復??

こんな回復もありなんですね。

http://www.asahi.com/international/update/1018/TKY200810170418.html

日本のあちこちで、同様のことが起こっています。

人間が自分の生活のために、遊びのために、持ち込んだり、利用したりした動植物を、自分の都合だけで、放置した姿は枚挙にいとまがありません。

ここでも、その一端を取り上げてきましたが、こんな風に解決をしようとしているところもある。

人間のエゴのための被害者は誰だろう???

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2008/10/20

形だけの自然の回復を証明???アキアカネの激減??

最近、自然が回復した、蛙が、ドジョウが、ホタルが返ってきたなどと言われています。

一方で、コウノトリ、トキが放鳥されて、いかにも自然が回復したように言われてもいます。

本当にそうでしょうか。

http://www.asahi.com/science/update/1018/SEB200810180006.html

この現象は何と説明するのでしょうか??

1つの現象を見て、単純に自然が破壊されたとか、自然が回復したなどと、騒いでいるマスコミ(評論家???漫才師???)、学者などがいますが、自然とはそんなに単純な仕組みでできているものではないことを、この記事は語っているのでしょう。

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2008/06/15

天然記念物ルリカケス(奄美大島特産の鳥)の保護対象指定解除・・・本当にいいのか???

今度の洞爺湖サミットの目玉の一つに、奄美大島特産の国の天然記念物・・・ルリカケスが保護の結果、絶滅の心配がなくなったので、近く絶滅危惧種(?)の指定を解除される(?)という記事が出ました。

えっと、いう気がしました。

こんなことまで成果として、言わなければ、日本には、環境に関して、何も話題や成果がないのだろうか???

極く最近(1年ほど前)まで、マングースや外来生物の被害、人間の被害により、生息域も狭まり、今では、見られることも少なくなっていると言われたのは誤報だったのか???

羽がきれいなので、一時、乱獲されて、絶滅が心配されていました。

今、ネットで調べてみると、確かに指定の解除が本当のようです。

保護活動の一つの指針であり、捕獲したりした時の罰則もあるこの指定から、削除されると、何が起こるか、今までの実態を見てみれば自明の理でしょう。

現在の生息数を聞いて驚きました。

また、生息域を聞いて、これまた驚きました。

今後、これらの地域が開発されてゆくことは防止できません。

解除する意味は何なのでしょう????

理解できない!!!!

どうして、この島しか生息していなかったのかを考えれば、この指定解除がどんなことを意味し、どんな事態を招くか????

短期間の成果として、やった、やったと言いたい気持ち?????

今後、泣きっ面にハチということにならなけりゃいいですが????

これから、お土産屋の帽子に、オシャレな飾りに、見られるようになるのは、そんなに遠い日ではなさそうです。いつの日か??

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6日3日の記事の要約:ご参考に

見出し:天然記念物ルリカケス、全国初の希少種指定解除へ!!!

北海道で来月に行われる洞爺湖サミットでは、地球温暖化や環境問題が主要テーマとなっている。そんな折に、世界でも奄美大島周辺にしか生息しない国の天然記念物のルリカケスが、天敵の減少や環境の保全などにより、存続に支障をきたす事情がなくなったので、希少種の指定を解除するという。希少種指定の解除は、全国で初とのこと。

カラス科。瑠璃色の羽を持つ美しい鳥だ。正確には希少種(準絶滅危惧)より絶滅が危ぶまれる“危急種(絶滅危惧II類)”に指定されている(しばしば、準絶滅危惧・絶滅危惧を合わせ希少種と呼ばれる)。20世紀前半には羽を装飾用とするため乱獲された他、外来種のジャワマングースによる捕食や環境破壊などにより減少したが、1993年以降、同年に施行された国内希少野生動植物種(種の保存法)に基づき、生息地の環境保護などが行われてきた。

奄美大島は希少動植物の宝庫だ。5年後を目処に国連へ世界自然遺産登録の推薦を目指している。今回のニュースは、世界自然遺産に一歩近づいた証ではないだろうか。

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こんな記事が。。。。。

自然が、動植物の生存が、政治の道具に使われるおぞましい現実。

こんなことまでして??????????????

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2008/05/15

成功を祈る・・・アホウドリの繁殖地の開発

絶滅したと思われていたアホウドリが再発見された最初の生息地は、急傾斜地であったので、島のもう少し安全な場所にも生息地を作らせることに成功した実績を、今度は近くの無人島(小笠原の聟島)にも生息地を増やす試みがなされています。

今の鳥島は火山島であるため、以前に、大爆発でほとんど絶滅したとされたところです。

自然状態では、なかなか新しい場所には住み着かない習性のアホウドリには、人間の力で生息地を作る助けをしてあげることが必要に思われます。

今回移住??した幼鳥が、数年後に親鳥となってここに住み着き、子供を育ててくれることを関係者とともに期待したい!!!!

http://www.asahi.com/science/update/0510/TKY200805100172.html

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やっぱり???調査捕鯨に・・・・これで世界の信頼を???

これまでの地道な????国民の努力・・・我慢・・・の積み上げが、ムダに????

またもや、この国の自然保護が、政治家の、お題目だけであることが。。。。。

http://www.asahi.com/national/update/0514/TKY200805140315.html

今まで、何度もその数量に、調査捕鯨としては多すぎると疑念を抱いてきましたが、それを懸命に弁解してきた関係者・・・外務大臣などの政治家たちも・・・・・いま、世界に流れているこのニュースを、何と説明するのだろうか?????

これで、今まで、そのことを信じて????、我慢してきた国民は、馬鹿を見たことになる。。。。。

その背景に天下り組織があり、政治家との癒着が、また、また、また?????

何が何でもその事実を解明し、それを演出し、国民を愚弄してきた人間たちを、世間から永久追放し、私財を没収して、一生をかけて償わせたい。

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2008/05/13

だんだんに考えた保全活動が・・・ツシマヤマネコ

分散飼育とでもいえる危機管理体制???

これがうまく行けば、貴重な動植物も生き延びられるでしょう。

しかし、絶滅を防止だけはできても、自然というその地で生き残った意義は失われる心配がありますので、やはり、現地の環境保全は、その際、第一義で考え、実施しなければなりませんね。

でも、まずは!!!!!

http://www.asahi.com/science/update/0428/TKY200804280026.html

http://www.asahi.com/komimi/TKY200712030164.html

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