今度の洞爺湖サミットの目玉の一つに、奄美大島特産の国の天然記念物・・・ルリカケスが保護の結果、絶滅の心配がなくなったので、近く絶滅危惧種(?)の指定を解除される(?)という記事が出ました。
えっと、いう気がしました。
こんなことまで成果として、言わなければ、日本には、環境に関して、何も話題や成果がないのだろうか???
極く最近(1年ほど前)まで、マングースや外来生物の被害、人間の被害により、生息域も狭まり、今では、見られることも少なくなっていると言われたのは誤報だったのか???
羽がきれいなので、一時、乱獲されて、絶滅が心配されていました。
今、ネットで調べてみると、確かに指定の解除が本当のようです。
保護活動の一つの指針であり、捕獲したりした時の罰則もあるこの指定から、削除されると、何が起こるか、今までの実態を見てみれば自明の理でしょう。
現在の生息数を聞いて驚きました。
また、生息域を聞いて、これまた驚きました。
今後、これらの地域が開発されてゆくことは防止できません。
解除する意味は何なのでしょう????
理解できない!!!!
どうして、この島しか生息していなかったのかを考えれば、この指定解除がどんなことを意味し、どんな事態を招くか????
短期間の成果として、やった、やったと言いたい気持ち?????
今後、泣きっ面にハチということにならなけりゃいいですが????
これから、お土産屋の帽子に、オシャレな飾りに、見られるようになるのは、そんなに遠い日ではなさそうです。いつの日か??
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6日3日の記事の要約:ご参考に
見出し:天然記念物ルリカケス、全国初の希少種指定解除へ!!!
北海道で来月に行われる洞爺湖サミットでは、地球温暖化や環境問題が主要テーマとなっている。そんな折に、世界でも奄美大島周辺にしか生息しない国の天然記念物のルリカケスが、天敵の減少や環境の保全などにより、存続に支障をきたす事情がなくなったので、希少種の指定を解除するという。希少種指定の解除は、全国で初とのこと。
カラス科。瑠璃色の羽を持つ美しい鳥だ。正確には希少種(準絶滅危惧)より絶滅が危ぶまれる“危急種(絶滅危惧II類)”に指定されている(しばしば、準絶滅危惧・絶滅危惧を合わせ希少種と呼ばれる)。20世紀前半には羽を装飾用とするため乱獲された他、外来種のジャワマングースによる捕食や環境破壊などにより減少したが、1993年以降、同年に施行された国内希少野生動植物種(種の保存法)に基づき、生息地の環境保護などが行われてきた。
奄美大島は希少動植物の宝庫だ。5年後を目処に国連へ世界自然遺産登録の推薦を目指している。今回のニュースは、世界自然遺産に一歩近づいた証ではないだろうか。
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こんな記事が。。。。。
自然が、動植物の生存が、政治の道具に使われるおぞましい現実。
こんなことまでして??????????????
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